【クスコ空撮写真付き】ペルーへのドローン持ち込みについて。没収?罰金?問題なし?

0

    こんにちは。Gandhi(ガンディー)@南米エクアドルのコーヒー農園です。

     

    年末年始はペルーで過ごしていました。

    ペルーはエクアドルの隣国で、文化的・地理的に近いものを持っています。

     

    しかし、国が変わればルールが変わるもの。

     

    エクアドルのようにうまく行かないこともあります。

    今回は、ドローンの持ち込みについて。

     

    何かと謎が多いペルーへのドローン持ち込みのルールについて実際の体験をお伝えします。

     

    ペルーはドローン持ち込みOK?没収されるって噂も・・・

     

    ペルーへ旅行する際、せっかくなのでドローンを持っていこうと考えていました。

     

    しかし、WEB上を英語で調べてみても、スペイン語で調べてみても規制についての明確な情報は出てこない。。

     

    「没収される可能性がある」という情報もある中、「ペルーはドローンOKだぜ!」と書いてあるブログを見つけたので、一か八か持っていくことにしました。

     

    結果的に持ち込みはOK!でも・・・

     

    ペルーは入国審査の後、到着出口を出る前に荷物検査をしなければいけません。

    (※人によってはスルーできることもあるそうです)

     

    ドローンの入ったスーツケースを恐る恐る通すと、案の定呼び止められました。

     

    「没収」の文字が頭に浮かび、内心ドキドキ。

     

     

    そのまま税関のオフィスに連行されました

     

    そこで、ドローンの型番をチェックされる。

     

     

    普通にドローンを触ってこようとするので、ちょっと嫌な感じ。

     

    税関に話を聞くと、ドローンの持ち込みは良いけどペルー国内での販売はNG(=帰りはドローンも一緒に出国する必要がある)。

     

    そのため、保証金を払う必要があるとのこと。払わなければ、出国までここでお預かり。

     

    預けるなんて怖い事はできないので、保証金を払う事にしました。

     

    保証金は、時価の18%。(担当者によっては12%と言っていたりしました。ルールは曖昧)

     

    DJI Mavic proの中古品は時価US$990と決まっているらしく、US$180ドルくらい取られました。

     

     

     

     

    手持ちの現金があまりありませんでしたが、カード払いもOKだったため無事支払い。

     

    ちなみに、ペルーの通貨はソルですが、ここでの支払いはUSドルでした。

    そんなこんなで、無事ドローンをペルーに持ち込むことができました。

     

    結論:ペルーへのドローン持ち込みはOK。ただし時価18%のデポジットを支払う必要がある。

     

    デポジット返金の受け取り方

     

    もう一つの試練が帰り。

     

    デポジットの返金は到着ゲートの中で行われるため、出口に待ち構える警備のおじさん事情を説明し、担当者を呼び出さなければいけません。

     

     

    帰りはリマでの乗り継ぎが1時間くらいしかなかったため、かなり焦りました。

     

    担当者は5分くらいで来てくれましたが、結局手続きに30分くらいかかりました。

     

    ペルーへのドローンの持ち込みを考えている人は、出国時の余裕をもって行動しましょう。

     

    ペルーでのドローン撮影について

     

    続いて、ペルーでのドローン撮影についてです。

     

    クスコ・レインボーマウンテンでのドローン撮影は特に問題ありませんでした。僕以外にもドローンを飛ばしている人を見かけました。

     

    クスコ旧市街

     

    アルマス広場

     

    クスコの夜景

     

    アルマス広場の夜

     

    ただし、マチュピチュでのドローン撮影は禁止

    友人がドローンを打ち上げようとしたところ、係員が物凄い剣幕で制止していました。

     

    マチュピチュ村での撮影はOKですが、遺跡での撮影はできません。

    荷物になるので、ドローンはホテルに置いていきましょう。

     

    マチュピチュ遺跡は山に囲まれてるため、空撮しなくてもそれっぽい画が撮れます

     

    ※上記の話はあくまで2017年12月2018年1月時点でGandhiが体験した内容であり、ペルーのルールを確実に保証したものではありません。本当に心配な方は事前にペルー大使館に問い合わせをするのが良いかと思います。

     

     


    コメント
    コメントする








       

    スポンサードリンク

    関連する記事

      記事を投稿日から探す

      S M T W T F S
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      252627282930 
      << November 2018 >>

      最近更新した記事

      記事をキーワードから探す

      記事をカテゴリから探す

      archives

      recent comment

      • 同僚からのGandhiは何もやってない宣告が辛い
        Gandhi
      • 同僚からのGandhiは何もやってない宣告が辛い
        Show
      • 飛び込み営業が楽しいエクアドル
        Gandhi
      • 飛び込み営業が楽しいエクアドル
        直哉
      • 謎の職業「インヘニエーロ」とは何か
        Gandhi
      • 謎の職業「インヘニエーロ」とは何か
        田上
      • 2017年後半活動まとめ 《エクアドル x 青年海外協力隊 x コーヒー》
        Gandhi
      • 2017年後半活動まとめ 《エクアドル x 青年海外協力隊 x コーヒー》
        さかな
      • 2017年後半活動まとめ 《エクアドル x 青年海外協力隊 x コーヒー》
        Gandhi
      • 2017年後半活動まとめ 《エクアドル x 青年海外協力隊 x コーヒー》
        さかな

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM